k-smile2525のブログ

趣味は読書、料理、お出かけ等々。

📖【教育虐待】

今まで、過度の間違った教育により、子どもの心が傷付けられ辛い人生を送ることになった本はかなり読んできたと思う。

親の見栄や自己満足からの子育ては、子どもを不幸にする。

これから子育てをする人こそ、こういった本をぜひ読んで欲しい。配本してもよいのでは?

取り返しがつかなくなることがあることを知っておいてほしい。

 

📖【ヨーコさんの“言葉”  ふっふっふ】

好きな作家、佐野洋子さんの大人向けの絵本。佐野さんの文章を読むと、自分の考えてることと似てて、このままで良いんだとほっとする。世間を気にせず、無理に頑張らず、正直に生きていたいと思う。

あと、佐野さんは人や猫への視線が温かい😹

📖【寂しい生活】

稲垣えみ子さんによる、とってもシンプルな暮らし。

ガスを止め、物凄い節電をし、物がない部屋。読んでいて気持ちよくなるが、子供がいる我が家では不可能だなあ。

ただ節電など出来ることはしていきたい。

おふろは銭湯だそう。物がないほど、人と助けあうつながりのある生活に目覚める著者。

家電(冷蔵庫 掃除機など)も処分し、工夫した暮らしは面倒だけど楽しそう。

最後の方に

「働くとは人を助けること、喜ばせること

 その必要がなくなった世界で人は何をするのか?」

本当にそのとおりだと思った。

 

📖【長生き地獄にならないための老後のお金大全】

森永卓郎さんの著書

とても読みやすく、すぐ読めた。

相続などについて、基本的なことがわかりやすく書かれていた。

やはり森永さんも仮想通貨はギャンブルに近くやらないほうがよいと。

全体的に庶民に寄り添った考え方に共感😀

森永さんの他の著書もたくさん読みたくなった。

📖【夫婦という他人】

下重暁子さんの考えに共感するところが多々あり、再読したくなるだろうなと思った。

夫婦別姓を心理面から考えさせられる。人生の途中から夫の名字で生きて夫の家族と共にお墓に入るということ。しかも子どももいないとなると違和感があるのはわかる。高齢者には違和感を感じない人がほとんどだろうが、今の若者には違和感を感じて、男女平等を社会の色々な面で実現していってほしい。

 

📖【真珠とダイヤモンド】上 下

いつも読むと刺激を与えてくれる、桐野夏生さんの著書です。

バブル前後の証券会社の雰囲気がわかって、とてもおもしろかった。深い付き合いになる人は、よく選ばないと大変な事になるよね、と実感。

先が気になりすぐ読み終わりました。

📖【家族という病2】

事実婚に戻して本名で死にたい

と、下重暁子さんが、書かれている。

とてもよくわかる。

婚家の名字というのは本当の自分ではないような気がする。

そして、夫の親をお父さん、お母さんと呼ぶ違和感。養育もされていなければ援助も受けていないのに。

夫は、妻の親の世話をしないのに(大多数)、妻は夫の親の世話をする義務があるような世間の風潮。

男女平等を目指すにはこの辺りも変わらないと。